間取り図の納品形式ガイド|用途に合わせた最適な選び方

間取り図をご注文いただく際、「どの形式で受け取ればいいの?」と迷われる方も多いはず。

Madorisでは、運用しやすさを第一に考えた3つの納品形式をご用意しています。
用途や編集環境に合わせて、あなたにぴったりの形式をお選びください。

1. 【おすすめ】JPEG(ジェイペグ)

「迷ったらこれ!扱いやすさNo.1の万能選手」
標準仕様では、1000×1000pixelの高画質JPEGでお渡しします。

▼ここがメリット!

  • どこでも開ける: スマホ、タブレット、PC、どのデバイスでも特別なソフトなしで閲覧・保存が可能です。
  • そのまま使える: ポータルサイト(SUUMOやAirbnb等)、自社ホームページへそのままアップロードするのに最適なサイズと軽さです。
  • 高画質: 1000pixelの正方形サイズなので、拡大しても細部までくっきり綺麗に見えます。

2. 背景透過PNG(ピーエヌジー)

背景が透明の状態でお渡ししますので、
チラシやパンフレットで、背景に色や柄がついている場所にそのまま配置できます。
300ppi(印刷物に使用できるレベルの高い解像度)でお渡し足ます。

3. 【有料オプション】Illustrator(AI)データ

部屋の名前と広さのみ編集可能なAIデータでのお渡しです。

  • 英語表記版も作りたい
  • 印刷会社にそのまま入稿したい

という方向けに、編集用データ(AI形式)を +1,000円 でご提供します。

AIデータの構成

データは管理しやすいよう、以下の2レイヤーに整理されています。

  • 間取り図レイヤー(図面本体)
  • 部屋名レイヤー(各部屋の名称)

編集に関するご注意

  • 部屋名と広さのみ編集可能: 部屋名の位置を動かしたり、削除したりすることが可能です。
  • アウトライン化済み: 部屋名は「アウトライン化(図形化)」した状態でお渡しします。お客様のPCに同じフォントが入っていなくても文字化けせず、画像としてそのまま印刷会社へ入稿できるので安心です。
  • テキストの変更: 文字の内容自体を書き換える場合は、元の文字を削除し、ご自身で新しいテキストを入力していただく形になります。

まとめ:どれを選べばいい?

形式おすすめの用途料金
JPEGSNSWEBサイト・社内資料など。一番おすすめ!無料(標準)
背景透過PNGデザイン背景に重ねたい、背景を透明にしたい場合。無料
AIデータ印刷入稿、将来的なテキスト変更、プロ仕様の編集。+1,000

「自分の用途だとどれがいい?」と迷われたら、お気軽にご相談ください!
お客様の運用方法に合わせた最適な形式をご提案いたします。

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